完全マイウェイがわたしにくれたこと

 

ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、わたしは完全マイウェイがSexy Zoneの楽曲の中で1番にすきです。

完全マイウェイへの思い入れは並々ならぬものです。

 

わたしがこの曲に出会ったのは2013年3月、東京ドームでの出来事でした。

そう、Johnny's worldの感謝祭。

今でもはっきりと覚えています。アリーナの片隅で、この曲を聞いたこと。

 

当時のわたしは夢を叶えるための一歩をもう踏み出していました。

ずっと夢見ていたことを現実に変えるスタートを切っていることをわかっていたし、その中でもどうしても達成したい目標があって。

日々に手を抜かない。キラキラした気持ちと、ちょっぴりの不安と生活をしていました。

 

わたしにとってJohnny's worldは本当に特別な舞台で、帝国劇場のステージに死に物狂いでしがみつく演者たちの輝きを忘れたことはない。

そして帝国劇場に集合してつくった思い出も忘れない。

 

そんな大好きな舞台の打ち上げのような公演でわたしは完全マイウェイに出会った。

 

初めて聞いたとき、キャッチーなメロディーとキラキラと輝くフレーズたちに一気に虜になりました。

みんなで歌って踊ったレディダイや、ドームで聞くMilky wayは格別だったはずなのに、それよりもなによりもキラキラして見えた。

それから通学中よく聞くようになって。今思い出してもなんてドラマチックな出会いだったんだろうなと思う。

 

完全マイウェイは凹んだ夜、わたしを励ましてくれた。

悔しい思いをした日には、なぐさめてくれた。

もうダメだと諦めそうになったときは、まだやれるとわたしを叱ってくれた。

勇気が出ないときには、背中を押してくれた。

学生時代からずっとわたしのそばにいてくれて、いつもわたしの味方でいてくれた曲です。

もしかしたら、わたしの涙を1番知っている存在かもしれない。

 

10代の無敵感溢れる歌声も大好きで、未だに頑張りたいときは完全マイウェイを聞きます。

 

ご縁というのは巡り巡って、不思議なことに、今わたしはSexy Zoneを応援している。

完全マイウェイに出会った当時より、もっともっとパワーをもらえる存在になっています。

そんな曲に出会えて嬉しい。わたしの人生を間違いなく変えてくれている曲。

そしてこれからも完全マイウェイには隣にいてもらいたい。そう思う曲。

 

わたしの今の夢ひとつが、Sexy Zoneの東京ドームコンサートに行くこと。

そして東京ドームでもう一度完全マイウェイを聞くこと。

わたしはわたしの夢をちゃんと叶えて、Sexy Zoneに、完全マイウェイに胸を張れるわたしになって、またあの大きな会場のひと席で、完全マイウェイを聞きたいとそんな風に思っています。