心が叫びたがってるんだ。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

見てきた。すごくよかった。とてもよかった。見終わった後の興奮がすごい。見終わってツイッターを開いたらみおさんのブログが更新されていて、勢い余って☆を5つもつけてしまいました。すみません。笑

この勢いのまま、この気持ちを何か形に残したくて今こうして風呂にも入らずブログを書いています。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

わたしはどちらかというと言いたいことははっきりと言ってしまうタイプです。心が叫んでしまっているんだ。そういうタイプ。言いたいことが言えなかった経験が少ない。無かったわけではないけれど、少ない方だと思う。誰かに向けて発信することは嫌いではないし、大勢の前で話すことに抵抗はない。だからこの作品を見てたくさん共感できたわけではないです。なのに、どうして、こんなにも涙が溢れたんだろう。

わたしは言葉にすることに怖さを感じていない。もしかしたらそれが1番怖いことなのかもしれない。言葉は簡単に人を傷つける、そうだと思った。わたしはきっとこの世に放り出してきた言葉でたくさんの人を傷つけてきただろうってすごく思った。叫びたい人の言葉を遮って自分の言葉を叫んできたんじゃないかってそう思った。わたしは叫ぶ勇気よりも、耳を傾ける大切さをこの映画からヒシヒシと感じた。叫びたい人がいる、叫べない人がいる、ちゃんとわからなくちゃなあって

そしてわたしは言葉を花束にしていかなくちゃ。とびきり愛のこもった花束を放っていかなくちゃ。

 

 

映画の内容になぞらえたアイドルの話をします。

 

喋ることのできない順が歌なら歌えるって、すごく素敵なストーリーだなって思いました。歌ってすごいんだよ、その時の言葉がそのまま残るの。ずっとずっと先に残っていくの。言葉は見失うこともあるけれど、歌は道しるべになるの。何度も読み返すことができて、喋るだけじゃ伝えられない気持ちを音やリズムで表現して。少し時間が経てばまた色づき始めてきて、歌い始めとまた違う色になる。そんな不思議な力を持つ「歌」を商売道具にしているアイドルめちゃくちゃ尊いですよね。歌っていいな〜いつも伝えたいことを歌にのせてくれるアイドルが大好きです。誰とは言わないですけど、大好きです。

去年のソロコンでけんとくんが「歌には言葉で伝えられないことを伝える力がある」とらいおんハートを歌ったと聞いています。バッチリ、繋がってるんだな。あ〜〜最高だね。お酒も飲まずにほろ酔い気分。

 

 

めちゃくちゃ個人的な話なんですけど、この映画を見る前に聞いていた曲がKAT-TUNのSHOT!なんですね。

誰だよ 袖掴んで 飛び立つ俺を止めるのは

やめろよ 諭すように 手頃な夢を食べさせんな

夢はでかくていいんです。このお仕事を手にしたけんとくんにすごくパワーを貰いました。冴えないクラスメイトが日本の王子様になるなんて、あの当時誰が想像しましたか?その時側にいた人はこんな未来を想像していましたか?もしわたしが側にいたとしたらきっと無理だねって袖掴んでたと思うんだ。目の前に手頃な夢を食べなかったけんとくんがスクリーンに映っている。けんとくんってメチャクチャすげぇ人だなあ!!!!!!!そんでこれから築くSexy時代。絶対くる。ここからそう遠くはないだろう?このまま速度上げていいだろう??絶対掴む、Sexy Zoneは夢を掴む。一緒に掴む。けんとくんがいる!!!!なんて心強い!!!!!みんなせいれーーーーーーつ!!!!!!

 

 

わたし、長時間座ってるの苦手なんですね。映画の2時間わりとしんどい。たまに時計見ちゃう。でも今日そんなことなかったなあ。冒頭からもうグッと引き込まれていて、最後まで離さなかった。けんとくんのナレーションの言葉の温かみも、芳根ちゃんの潤んだ表情も。すごく心地よくて。脚本だけじゃなくて演者の空気感がとてもよかったです。久々に出会えたこんな衝動的な感動。見に行ってよかった。

 

 

映画館を出て思ったこと。わたしが好きだって思うアイドルがこんなに素敵って超幸せじゃない?!ってこと。てかケンティーガールズ誇らしすぎて死んでないですか?!生きてる?!?

 

もういっかい見たいな〜〜〜!!ふうまくん一緒に見にいきませんか!!!!どさくさ!!ドロン!!!!