Sexy時代を迎えに

 

 

変わりゆく時代の中でも変わらないでよ

 

 

Congratulationsので歌われる、わたしの大好きな歌詞。

上手く言葉にするのは難しいけれど変わらないことに愛を見いだしてるところは正直ある。

今まで売れてきたグループはどれも変化なくしては語れないだろうとおもう。そしてその変化を嘆くおたくをそれなりに見てきた。結果を出すためならばそれぐらいの犠牲も致し方ないはずなのです。

そして今まさにSexy Zoneは変わろうとしている。でもそれに愛がないのかと言われたら十分すぎるぐらいにあるんです。

 

ツアーのネタバレになってしまいますが、最後の挨拶で

Sexy ZoneはNo.1を獲ります。そのためには冒険をしないと辿り着けません。自分を変えたいと思うとき、全ての色を変える必要はありません。自分らしさを大切に、新しい色を塗り加えていけばいいんです。でも今僕らが見ている、絶対に変えたくない色もある。

そう力強く5人が語ってくれました。(ニュアンスですが)

自分たちの欲しいものを掴むには今のままではいけないと気付いたこと。今の彼らを愛するファンがいること。手離したくないこと。それでも変わる勇気ある決断をしたこと。もう、歩み始めていること。

 

わたしがSexy Zoneのファン、いわゆる「セクゾ担」になったときにはもう変わり始めていたとおもうのでこんな話をするのは筋違いなのかもしれませんが、今いるファンを誰一人置いていくことなくてっぺんまで駆け上がろうとしている彼らにはたまらなくSexyさを感じます。

連れていきたいと思ってもらえていることにとてつもない愛を感じて。

そして何より全て言葉にしてくれる。いつもそう。Sexy Zoneは言葉をくれる。言葉じゃないと伝わらないことがあるって知ってる。喋らないことで守れるものはたくさんあるはずなのに、それでも言葉を使うのはファンを守りたいから…なのかな。なんて。

 

わたしはとんでもないグループを好きになってしまったなとつくづく思います。

こんな気持ち、一生のうちに感じることができて幸せです。Sexy Happy!

Sexy時代を迎える準備は万端です!Sexyと切り開く未来、わくわく!

Shot of tequilaのすヽめ

突然ですが!わたしはMy Lifeが大好きです!!あの世界観が好きです!!そしてなにより歌詞が大好きです!!!!誰が書いたんだっけ?あ!菊池風磨くんて言うんですか!へえ〜〜〜〜〜!!!平成に産み落とされた天才ですな!!!!!平成の夏目漱石!!!!!そんな菊池風磨くんのソロ曲で大好きなMy Lifeを勝手に解釈していこうとおもいます!!なんか曲調が好き〜〜っておもってるあなたを、この歌の真の沼に引きずり込みたい所存です!!!!

 

この曲が初めてお披露目されたのは菊池風磨くんのソロコン風 is I?でした。曲名だけは先に発表されていて。『My Life』の文字を見て大半のおたくは「エモい〜〜〜;;」「絶対泣かせるやつやん;;」とふうまくんのこれまでの人生を歌ったどバラードだと思っていました。ところがどっこい、蓋を開けてみると全然違う。おしゃれ・エロい・天才。この3つの単語さえあればMy Lifeは語れます。そういう曲でした。初めて聞いたときの感想は「えっ…なんかめっちゃ…幸せそう……エロい…」そうしてどんどん沼にハマっていくわけです。

 

First time 目が合って刹那に感じた
Last time 恋愛 君以外はもういない
From 太陽"Shot of tequila"のお誘い
さざ波 HにRhythm刻む

First timeがいきなりLast timeに感じるこの刹那的な一目惚れから始まるところ。登場人物のヒロインを『太陽』と表現するところから始まる。好きです。ねえ、みなさんはさざ波の音がHに聞こえたことあります??わたしはないです!!!ふうまくんは耳までおしゃれなんだな〜〜〜!!!!!

 

It was a dream but it wasn't a dream
溶けるほど愛す You are like an ice cream
I wanna spend the life with U

(ここに登場するice creamが後々tequila並みに効いてきます)

 

Baby I love you and just want you
二人ならお似合い
Got me feelin' like...
Welcome to the good life
Welcome to the good life
Bye-bye なんてもう二人は言わない
隣で So say good night
God me feelin' like...
Welcome to the good life
Welcome to the good life

「なんていうかその…Welocome to the good life って感じ?」

 

"Shot of tequila"が効いてきた?
よろめく君がまた聞いてきた
太陽の合図で Say cheers

2番のAメロがすでに天才。怒涛の伏線回収劇の幕開け〜〜〜!!"Shot of tequila"のお誘いをしたのは紛れもなくヒロインなのに、よろめいちゃうんですね……ヒロインがめちゃくちゃしたたかなのがわかります。「効いてきた」と「聞いてきた」がかかっている細かい作り込みもふうまくんが作詞したんだな〜ってわかるところです。ふうまくんは気付かれるか気付かれないかそのギリギリのラインを攻めてくる。余談なんですけど、ソロコンでこの曲をやったときはよろめく君が〜のところだけスクリーンがモノクロになるんです。これもきっとふうまくんのこだわりだと思う。1番でヒロインを太陽と比喩したのを覚えていますか!!太陽の合図でSay cheersなんですよ!!太陽の合図でおっぱじまる〜〜〜〜〜!!!!ヒェ〜〜〜〜〜!!ここまでずっと太陽ペースです!!!実にしたたか!!!!!!

 

Sorry さざ波二人の裾濡らす
"Oh wait..."なんてわざとらしく呟く
言い訳工作して脱がせ合う
このまま君を Escort to the room

さっきまでHにRhythm刻んでたさざ波が脱がせ合う言い訳を作ってくれるんですよ…エロい。Hなさざ波のせいにして脱がせ合うのほんとにエロい。

 

It was a dream but it wasn't a dream
溶けていく 共に We are like an ice cream
I wanna spend the life with U

はい天才〜〜〜〜〜〜〜!!!わたしがこのMy Lifeの中で1番すきな表現がこのice creamを使ったところです。1番で甘い君を溶けるほど愛すだったice creamが、2番では2人が愛し合って甘く溶け合うice creamになっているんです!!2人の関係性の変化をice creamで表現するのはおしゃれすぎる。ice creamひとつで甘い 溶ける 愛すを表現してしまうふうまくんは紛れもない天才。さらにふうまくんは2017年の初め、自分にキャッチコピーをつけるなら「一年中アイスを愛ス」と言っています。一年中愛されるice cream(=太陽)しんどい……

 

Baby I love you and just want you
二人ならお似合い
Got me feelin' like...
Welcome to the good life
Welcome to the good life
Bye-bye なんてもう二人は言わない
隣で So say good night
God me feelin' like...
Welcome to the good life

染めていく Sunset 求める You said
潮 月より君満たすこと優先
またじゃれ合い 抱き合い 性懲りもない
刻む Beat 加速して果てたい

日が暮れてからの求める You said…oh……これは…。ここはわたしの深読みですが(まあこのブログが全部深読みなんだけど) Sunsetが太陽とかかっていて"染めていくSunset=君が(僕の心を)染めていく/求める You said=君も僕を求める"でここで両思いなことが表現されているんじゃないかな。そしてMy Lifeのエクスタシー!!刻むBeat加速して果てたい!!!!この一節にとてつもない愛を感じるのはわたしだけでしょうか?潮月よりも君を満たすこと優先するふうまくんのどエロい刻むBeat加速して果てたい!!!!!愛!!!!!こんなどエロいフレーズもおしゃれに仕上げてくるふうまくん、さすがです。だいすきです。

 

偶然じゃない運命に Dive

ずっと僕のそばにいて 笑っててMy Love
Let me hear your voice...
離さない My Love
永遠に My Love
いつもいつだって思うよ
Baby baby 愛してる
Let me hear your voice...
いつまでも My Love
このままで My Love

「なんていうか…」ってずっと曖昧にしてたのにクライマックスですごくストレートにMy Loveって何回も言うのずるい。「Welcome to the good lifeって感じ?」なんて余裕かましてたくせに最後の最後でMy Loveに「あなたの声聞かせて」って優しく言うのめちゃめちゃずるい。ていうか登場する英語がいちいちエロい。FaKeで君の噓偽りも飲み干してきたふうまくんが、But...で今さらDon't lie to meって言ってきたふうまくんが、ずっとそばにいてって離さないって歌うのもうクる〜〜〜〜〜!!!!

 

このあと歌詞にはないんですけど曲の1番最後がこんな風に終わるんです。

It's gonna good night
Welcome to the good life
...hhhh

……?!??!太陽がずっと誘ってたはずなのになぜかふうまくんがWelcomeしてたのずっと引っかかってたけどストンと腑に落ちるんですね………ふふふって含み笑いして終わるふうまくんすご………えっ…これは……こうやって人の心奪っていくふうまくんが本当にすきです………めっちゃ天才……(It's gonna good nightはちゃんと聞き取れてるか定かではないです)

 

ここはかなりの余談ですが、ふうまくんは詩を「誰かに手紙を書くような気持ちで」書いているそうです。My Lifeは誰かに向けた手紙のような歌というよりはどちらかというとドラマチックな物語のような歌です。わたしはふうまくんはきっとこのドラマを作るとき登場人物のイメージをかなり固めただろうなとおもいます。そしてふうまくんはそういうときのヒロインは自分の大切な人(以下:もあ)にするんじゃないかな〜って、勝手に想像してる。どんなラブストーリーを描いてもヒロインはもあしかいないって思う人だろうなって、勝手に思ってる。そんな風にふうまくんのことを考えてはまた好きになります。(もあとは?って人はソロ曲の…moreを聴いてみてね)

 たった4分間でこんなに作り込んだ物語を作り上げてしまうふうまくんは本当に本当にすごいです。ふうまくんが天才すぎて頭抱えてる。ふうまくんの織りなすラブストーリーは格別です。そして是非、いろんな方に何度もShot of tequilaをおかわりしていただけたらな♡歌い手によってはワンナイトソングにもなり得るこの曲も、ふうまくんが歌うとそうならないから不思議。ふうまくん、夢つまりすぎでしょう…ああ…ふうまくんって人は……これだから好きです……ふうまくんほんと天才ですよね…

 

 

あれれ、ふうまくんのこと好きになっちゃいました?もしかしてふうま担ですか?それはそれは……

 

Welcome to the good life♡

めんどくさい古株気取りのおたくがHey!Say!JUMPの10周年コンサートに行ったお話

 

突然ですけど、古株名乗るおたくってめんどくさいですよね。懐古厨とか更にめんどくさいですよね。実はそれ、わたしです。昔を美化してよかったな〜よかったな〜って言うやつ。

わたしは探Qで存在を知り、その後じわじわと沼にハマっていったタイプの山田担だったのでどこが完全なる始まりなのかはイマイチわかってないです。じゃんぷの古株を名乗ったら多分いろんなところから刺されます。永遠の新規ってやつです。だから古株気取りと言った方が正しいかも。でもそんなおたくも10年見てきたんです、Hey!Say!JUMPを。初期の記憶は薄けれど、年月にすれば10年なわけです。

ま、そんなのは前置きなんですけど。

 

今回9/16のアリーナ公演と1/1のドーム公演に縁があって参戦することができました。本当に泣いた。とにかく泣いた。

アリーナ公演ではまさかあんなに懐古してると思わず、昔の歌盛りだくさんでやってくれて、一種のイントロドンみたいになっていて。もうライブのほとんどの時間叫んで歌ってました。すごく楽しくて。あのときの歌!この歌こんな時に聞いたなあ!懐かしい〜〜〜!!これがほとんど。これで楽しかった。歌聞いて泣くのはなかったけれど、最後の挨拶でうるっとしてしまいました。

ゆうやが「たくさんの団扇をありがとう。お家で僕たちのことを思って団扇を作ってくれている時間を思うと、本当に愛しい」と言ってくれたこと。思い出す団扇の海。ライブの演出なんて目もくれず自分の団扇を見てもらうことにみんな命をかけてたこと。きっとじゃんぷだって覚えてるはず。だけど今、こんな風に作ってきた団扇を喜んでくれて、カンペを読んで喜んでくれて。そんな風に思ってくれるまでになって、とってもとっても嬉しかった。

ゆうとくんが「僕たちを育ててくれてありがとう。みんなありがとう。スタッフのみなさんもありがとう。メンバーもありがとう。」と言ったときは衝撃的だった。スタッフさんにありがとうなんて、Hey!Say!JUMPのライブで、ゆうとくんの口から、こんなに心のこもったありがとうが聞けるなんて。あんなに刺々しかったゆうとくんの喋り方に余裕があって、頼もしさを感じた。ゆうとくんがこんなに頼れる男になっていたとは。ジーンときた。

ちねんくんは「10年前の僕は13歳で何も知らなかったけれど自分には何でもできるって自信があった、10年の間にいろんなことを知るうちに不安な時間が増えてきて、みんなの力を大きく感じるようになった」って言ってました。自信に満ち溢れた堂々とした佇まいの14歳を知っている。本当に何も怖くない顔をしている。眩しいほどの輝きを持っている。それから高校生活を経て、だんだんとその自信に満ち溢れた眼差しが減っていったのも知っているんです。ちねんくんはいつも笑顔だけれど、目の奥が笑ってないなあって。そんなことを思うことが増えて。わたしはそんなちねんくんも大好きだったけれど、やっぱり心から笑っているほうが何倍も好きだなあ。最近のちねんくんを見ていて、変わったな〜って思ってたんです。よく笑うようになったな〜って、ファンを見る目が優しくなったな〜って。そしたらみんなの存在を大きく感じられるようになりましたって、そんな風に言うんです。ちねんくんはいつも言葉にしない人で、多くを語る人じゃないのに、10周年でちゃんと言葉にしてくれた。ここぞというときに言葉をくれるからグッとくる。ファンがちねんくんのこころを支えられたんだなあって知れて、こんなに嬉しいことはないです。言葉にしないから何を考えているかわかりずらいし、すごく強く見えてしまうけれど、なんだかんだわかりやすい159cmなんだって思ってまた愛おしく、好きになります。

そしてやま。「僕が暗闇の中にいてどうしていいかわからなくなったとき、皆さんが光となって僕を照らしてくれました。だから今度はみんなが暗闇に迷い込んだとき光をさせる存在になりたい」

わたしはこの言葉を聞いたとき本当にびっくりしました。ずっとずっとやまが苦しいのは知っていたから、その苦しみの原因はファンにあると思っていたから。好きにならなければやまは苦しまなかったかな?とか。ファンからの期待や声援は重荷だった?とか。やまが苦しいときにわたしはそんなやまを見て元気出して楽しんでたことにすごくごめんねを思っていたんです。実は今もちょっと。やまはいつも「頑張らなくちゃ」でアイドルしてきたんじゃないかなって思ってて。やまにとってファンは戦うべき相手だったんじゃないかなあ。当時がそうだったとしても、いま、この瞬間、振り返ったときに光に見えていることが本当にうれしい。すごくその言葉にわたしは救われて、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

 

みんなの挨拶を聞いて、この子たちはここで本当にアイドルになったんだなあと感じて。

自分のことでいっぱいいっぱいだったといろんなところで話しているように、ファンのことよりもメンバーのことよりも今の自分に必死だった彼らが、やっと周りから向けられた愛に気づいたようで。すごく嬉しくて。

 

そしてドーム公演はもっとすごかった。セトリもボリュームアップしていて、演出も大興奮のものばっかりでした。龍を見たとき、ウォーーーー!!ドームでの龍、やべえーーーー!!伝説の龍、やっと見れたーーーー!!って。わたしは見たことがなかったから、すっごい楽しかった。

ドーム公演は歌中、何回も泣いてしまいました。TO THE TOPでやまが「君の笑顔 君のその声に」を歌いながら客席を指差していて。すっごいびっくりした。やまが!!歌詞にファンをリンクさせた!!!!これでめちゃくちゃグッときちゃって、グスグスしてました。TO THE TOPはバンドじゃなくて花道歩きながらファンを見渡して歌ってほしいってずっと思ってて、バンドverあんまり好きじゃなかったんですけど、そんなのもう関係ない!!愛に勝る演出はないです。

他にもやまはにゃんこスターのまねしたり、スノウソングでヤバイよヤバイよ〜って出川のものまねしたり、アンコールでチョンマゲ作ってきて嬉しそうに見せたり。こんなに楽しそうにボケ倒すやまを見たのは中学生ぶりだった気がする。これを見てたら、バルタン星人になるやまとか、龍ちゃん追いかけ回すやまとか、山Pのものまねするやまとか、ボビーのものまねするやまとかいっぱいいっぱい思い出しちゃって。やまってほんとはこういう子だよね、好きになったときのやまはこうやってお茶目に笑ってたなあって。じゃんぷとして過ごしていくうちにだんだんこういうのできなくなってったんじゃないかな。でも今またこうやって本来の姿に戻って楽しそうにしてるのを見たらもう涙がダバダバ溢れてしまって。やまは今ほんとに楽しいんだなって思ったら嬉しくて嬉しくて、涙が止まらないんです。

メインステのいっちばん端まできて両手伸ばしてお手振りしてくれるやまとか、バクステで大きく手を振るやまとか、ファンのoh ロミオ〜をイヤモニ外して聞いてくれたりとか、上の方もありがとうってあんなに笑顔で言ってくれたりとか。今までだったら絶対ありえないやまが見れて、ファンへの愛をすごく感じれて、ファンのことを好きなれたんだって思って、そんなのこれから絶対しあわせじゃん!って思えて。やまがあんなに楽しそうでしあわせそうに笑うから、嬉しくて。本当に嬉しくて。

満員になったドームを見渡して、揃ったペンライトの動きを見て、帰っちゃうよ?って言われてこんなにたくさんのファンがやだーーー!!って叫ぶのを見て、なぜかわたしがボロボロ泣いていました。ステージ上のじゃんぷが笑っていてくれたから、余計に泣けてきて。この景色を見てもちねんくんはアリーナがない10年前のドームを思い出すんだって思ったらまた泣けて。シングル出したら28.7万枚も売れるんだもんなあ…って思って泣いて。最後、掛け声する前に下手の小島でちねんくんが、上手の小島でゆうとくんが、ギリギリまでファンサしてたのもめちゃくちゃ泣けて。

From.かなあ?やまのソロパートのとき、じゃんぷがやまを囲ってオタ芸するからファンもみんなでやまにむかってオタ芸したの、めちゃくちゃ一体感があって大好きだった!!じゃんぷのコンサートでこんなペンライトの動きがみれるなんて〜〜〜〜;;

 

わたしはずっとHey!Say!JUMPのライブに愛がないって思ってた。Sexy Zoneのライブがデートとか遊ぶって表現されるなら、Hey!Say!JUMPのライブは発表会。今の自分たちが出来ることをファンに見せる場所。ファンの声とか全然求められてない気がしていて。ライブ終盤のありがとね〜は形式的なもので。わたしたち、いる?みたいな気持ちになることが多かった。ファンサに命かけるファンも、自分たちのことでいっぱいいっぱいなじゃんぷも同じようなものだったと思うんだけど。セトリもなんかいつも的はずれだし、純粋に楽しめなくなってきてて。

でも今回、すっっっごくたのしかった!!あの流れでビトラ先輩があの仕打ちを受けるギャグも、グッダグダのMCも、ダイキが大好きなはずのHands upがセトリから落ちている権力格差問題が見え隠れするところも(Hands upは発売当初から10周年ドームソングだと勝手に思ってたから残念)、これがじゃんぷだなあ〜〜っておもえてあったかい気持ちになりました。でもわたしはビトラが大好きだから、フル尺でダンスアレンジ加えずにやってくれるまではネチネチしますけどね。笑

 

ずっとじゃんぷを支えてきてくれたやぶひか。いつもニコニコじゃんぷを見守ってくれる薮くんと、どうにかしようって行動してくれるひかにゃん。ここ2〜3年の空回りしているひかにゃん、実はあんまり好きじゃなかったんだけど2017年、肩の荷をおろした感じがあってすごくすき。薮くんが「忘れないから忘れないでねって歌詞があるんですけど、本当にそうで、いまこの瞬間も忘れられない思い出になればいいなと思います」って挨拶をしてくれて。忘れられてるって思ってたから、改めて言葉にしてくれたことがとっても嬉しかった。あとDREAMERと切なさをセトリに組み込んでくれたのは薮くんだっておもってます。ありがとう!!

自分へのチャンスを全部モノにしたいのおは本当にすごい。言葉にすると薄くなるけど、影で努力してる人。ジャニワと卒論を平行したいのおは本当にすごい。そんないのちゃんを近くで見ていたちねんくんが「やっと見つけてもらえた!」っていのおの活躍を喜んでいるのがだいすきないのちね。

圭人が言った「10年前想像していた自分の姿とはちょっと違うけれど」って言葉、わたしはすきなんですよね。圭人って自分の居場所をちゃんと見つめられてると思うんです。注目されるとアワアワしちゃうけど。ちねんくんがね、圭人が世間に見つかるのが楽しみって言ってるの。そうなるときが本当に楽しみだね!

ダイキの「タイミングはそれぞれだと思うけど、今、Hey!Say!JUMPを好きでいてくれてありがとう」にはグッときました。こちらこそ、こんなにわがままなファンを仲間に入れてくれてありがとう。ダイキはすごく繊細で優しくて痛みをたくさん知ってる人で。笑顔の裏にたくさん痛みや苦しみを抱えている人で。小心者で、ビビリで、だから優しい。だから明るい。人の気持ちをきっと本能的に理解できる人なんだろうなっておもうんです。そういう、人の弱さや痛みや苦しみがわかるアイドルってめっちゃあったかいな〜って。わたしはダイキのそういうところが本当にだいすきで、ずっと応援したいなっておもいます。

 

10周年に入る前までじゃんぷのことずっとdisってたし、わたしがプロデュースしたろか?!って思ってたし、ほんとなんで好きになったんだろって頭抱えてたんですけど、全部全部もう過去のお話になりました。うれしい。わたしのじゃんぷdis聞いたことある人たちに伝えたい。わたしはHey!Say!JUMPを見直しました!!!!Hey!Say!JUMP最高!!!!!

 

ほんと何様って感じなんですけど、一時期から好きな気持ちが変な方向にむいて、全然楽しくファン出来てなかったので。タイトルにある「めんどくさい古株のおたく」ってわたしだけじゃないとおもう。偏見に偏見重ねますけど、初期のじゃんぷ担ってめっちゃめんどくさいとおもう。(そんな人だけじゃないのもわかってるので刺さないでください) めっちゃ懐古厨で、昔に生かされてて、今を見てdis or 文句。でもそんな人にこそ伝えたいです。今のじゃんぷ、めっちゃいいよ!!!!!!!!多分感性がズレてるとか、大事なところでずっこけるとかそういうのは一生変わんないとおもうけど、そこを愛おしく思えるグループになってると思います。今まで伝わらなかったファンからの愛がいまここで全部伝えられた気がしていて。だからなんていうか、愛されてるグループってめちゃくちゃ輝くな〜!って改めて思った次第です。最後までめちゃくちゃわがままなこと言うんですけど、こんなじゃんぷを好きでいたかったなあって。じゃんぷ担してたかったなあって思っちゃいました。

 

じゃんぷが今まで自分に必死で見えていなかった周囲からの愛にやっと気付いてくれて、あんなに楽しそうな顔をしてくれて、ずっと見てきたファンは嬉しいです。意味のある10周年になったし、意味のある10周年にしたんだよね。本当に10周年おめでとう。これからのじゃんぷの活躍、楽しみにしています♡

 

 

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これからもがんばってね!

 

20

20さい。わたしの20歳はどんなだったっけ。

つい最近のことなのに、遠い昔のことのように感じます。

 

わたしは20歳から働き始めたというのもあって、ここからかなり生活が変わったな〜と感じています。ずっと憧れだった職業について、夢を見るだけじゃなくて夢を叶える実感がわいてきて。今まで外から見ていたものを中から見るようになったとき、急にいろんなものが見えなくなったりして。

聡ちゃんは、中にいても外から見えるものを大事にできる人で、中と外のバランスの取り方が絶妙に上手な人です。これは天性的なものだろうな〜っていつも感心しています。

 

自分の20歳を誰よりも大事に大事におもう聡ちゃんのその真っ直ぐさにハッとさせられます。大好きなアイドルが自分のことを大好きでいてくれるなんてファンにとってはこの上ない幸せだとおもう^^

聡ちゃんのその真っ直ぐな部分がもっともっとたくさんの人に愛されるといいなあ〜〜!

 

聡ちゃんが自分の20歳を楽しみにしていたから、こうやってブログを書いています。全然うまく言えないけど、自分を愛することで人から愛されるっていうそういうところが聡ちゃんのいいところだし、好きなところだし、尊敬するところです。

 

これから今までよりたくさんのものが見えてくると思うけれど、ゆっくりじっくり20代を楽しんでね♡

 

 

お誕生日おめでとう!君の未来に幸あれ!

 

10代

 

10代。わたしは10代が好きです。アイドルの10代も、自分の過ごした10代も好きです。

わたしの勝手な偏見ですけど、おたくは総じて10代が好きだと感じています。きっとそれって自分が知る10代が何よりも素敵なことを知っているからなのではないでしょうか?

20代になってその尊さや儚さや強さに気付いて、10代を愛おしく思うんじゃないかな〜〜って、そんな風に勝手に思ってるんですけど。

 

好きなアイドルの10代を見て10代を好きになる人もいると思うし、自分の過ごしてきた10代を見つめて好きになる人もいると思うし。どちらも素敵だな〜〜って思いますね、わたしは。そしてわたしはどちらの理由もあって10代を好きな根っからの10代信者です。(何それ)

わたしが30歳を超えたら、20代はイイぞ〜〜自由と若さを両立させる20代は尊い〜〜!って言ってるかもしれないですけどね〜〜。笑

 

わたしが初めて好きになったアイドルは10代でした。初めて担当にして追いかけたアイドルも10代でした。わたしが見る10代のアイドルはみんなどこか棘があって。俺が1番正しい!負ける気がしねぇ!そんな覇気を感じることもあれば、お仕事が立てこむとわかりやすく疲れた顔をしたり、納得のいかないときにはむすっとしてみたり。そんな、アイドルとしては100点とはいえないようなことも見てきました。でもそんなものは10代の男の子としては100点満点なんですよね。きっとこの道を選ばなければ経験出来たことがいっぱいあったと思う。それでもかけがえのない10代をステージで過ごし続けてくれたわたしの好きなすべてのアイドルにありがとう。

 

わたしはふまけんの10代を見つめてきたわけではないけれど、10代特有の強さを感じていました。外野から見ていただけなのに圧倒的なパワーを感じていて。同世代なのにこんなにもエネルギッシュでパワフルな彼らを見てハッとしたことがあります。こんなに器用に10代を使う彼らはきっと紛れもない天才。それも2人揃って。ふまけんは強い。

ハワイのドキュメントで健人くんがマリに向かって「17歳でこの景色を見れるなんて羨ましい」と言ったことがとても印象に残っています。10代のほとんどをSexy Zoneで過ごすマリウスに、その10代を大切に思ってくれているメンバーが近くにいるんだなぁと思ったら、胸が熱くなって。きっと10代の尊さを知っているであろうお兄ちゃんの健人くんが、マリウスの10代を見守っているんだなぁって、マリウスは幸せ者だなぁ羨ましいなぁって、ファンはそんな風に思ってあなたたちを見ています。もうすぐ聡ちゃんが10代を終えるけれど、どうかゆっくりゆっくり10代を楽しんでほしいです。きっとお兄ちゃんたちは待っていてくれるから。

 

 

わたしが過ごした10代のほとんどはアイドルが好きでした。テレビを見てわくわくして、雑誌の発売日に本屋に駆け込んで、CDをフラゲして大喜びして。DVDは擦り切れるほど見て。そのときの切り抜きやDVDを見るだけで当時の気持ちが蘇る。まるで宝箱だなぁと感じる。このときのような純粋な気持ちはもう二度と戻ってこないと思うから、わたしにとって当時好きだったものは本当に本当に大切です。大人になって、凹んだとき、楽しくないとき、暗い気持ちになったとき。あの時感じたわくわくを求めるときがあります。10代の頃のキラキラを抱えた自分に、救われるときがあります。だからわたしは10代が好きです。

 

今、好きなアイドルや応援したい人がいる10代のみんなにはその気持ちを大切にしてほしいな〜って思います。KINGを好きでもいいし、Princeを好きでもいいし、嵐を好きでもいいし、Hey!Say!JUMPを好きでもいい。Sexy Zoneが好きならもっとラッキー!

何かを夢中で好きでいたことが、大人になってから背中を押してくれる日がくるから。誰かに否定されても、好きな気持ちは間違ってないって堂々としていてほしいな。

最後、ちょっと偉そうになっちゃったけど、20代のお姉さんはそんな風に思うのです。

 

 

10代のみんなに、幸あれ!

 

おしまい。

最終列車に乗り込んで

 

 

風 is I?9公演完走おめでとうございます!!ひとつも悔いの残らない、素敵な素敵な5日間でした。初日、幕が開いて10秒でふうまくん死んじゃうんだもん。びっくりしたよ。「僕は死んだ。」\えぇ〜〜〜〜〜!!/が忘れられない。そんな初日。

 

女の子と関わったことがないから関わってみたかったな、恋をしたいなって思いながら1日だけこの世で過ごすふうまくんが恋と女性に期待を込めたラブソングを歌う。タキシードを着て、蝶ネクタイして出てくるんだよ。どこぞのかわいいお坊ちゃんだろう♡ジャケット脱いだらサスペンダーしてるし、めちゃくちゃかわいかったな〜〜。

 

そして序盤に歌う東京ドライブ。ほんとにほんとに好きだった〜〜!!わたしのイチオシ!!サスペンダーを外して、ティアドロップのサングラスをかけてくる。前髪ファサってしてるって教えてもらって双眼鏡覗いたらトンデモ性癖〜〜!さっきまで蝶ネクタイとサスペンダーをしていたふうまくんが振り返るとサングラスかけてどっしり構えてる。お前らの愛受け止めてやるから来いよ!ってスタンドマイク越しに言われているようで痺れた。そして歌うの。

僕の視線を奪う君はSexy bandit

どんな音が好きなの?僕がオモテナシ

わたしが知る中で視線を奪う君で客席を指差してくれたのは日曜日の夜とオーラス。どう考えたって視線を奪ってるのはふうまくんなのに〜〜そうやってもう〜〜〜。好きになる。音でオモテナシしてくれるふうまくん、とっても好きなふうまくん!!

 

個人的に今回はSHAKE歌うだろうなって思っていたから、イントロが流れた時めちゃくちゃ沸いた!赤いスニーカー履いて出てくるふうまくん、好きだな〜〜!ジャニーズの代表曲と言っても過言ではないSHAKEのダンスをV字になって踊る姿は圧巻だったなあ。真ん中で楽しそうに踊るふうまくん、大好きだったよ〜〜♡

今回のライブは本人たちも言うようにたくさん踊っていた印象なんだけど、どのダンスもとっても好きでした。ふうまくんのダンスにあった振り付けが多くて、見ていてわくわくした。けんとくんの公演も観に行かせてもらったんだけど、けんとくんとSnow Manは動の中の静に重きを置いているようなダンスをしていて。だからキレがあるし、迫力もあって、見ている方が呼吸をするのを忘れてしまうようなパフォーマンスをする。一方でSixTONESは各々が違うジャンルのダンスを持っていて、個性に溢れている。動や静にあまりこだわらないダンスで、ふうまくんのダンスとの相性が抜群によかった。ゆるくて、ちょっとおしゃれなところ。7人で踊っているときの調和性が抜群でとっても楽しかったです。また機会があれば是非見たいな〜!

 

そして愛ing〜SUMMARYの流れ、とっても天才!!愛ingがどれだけ盛り上がるか知ってて、客席のテンションを上げられるところまで上げてからパラダイス銀河を歌わせる。途中で止めてひと笑い起きたところで「声出せんのか〜〜!!」って煽ってくる。そんなの声でないわけない!!!!ムードの作り方が半端なくうまくて、もう頭があがらなかった。わたしたちのことわかってくれてるな〜、愛されてるな〜〜ってたくさん思えた。ありがとう。

 

そしてコント。今回はツッコミを樹ちゃんに全て任せて、ボケ倒すふうまくんがとっても楽しそうで。初日のMCでボケたあとに自分から叩かれに頭差し出すふうまくんの楽しそうな顔も忘れられない。樹ちゃんもボケたがりだと思うし、樹担もボケてる樹ちゃん見たかっただろうなと思うけれど、最後までツッコんでくれてありがとう!!ツッコミながら隙を見つけてはボケようとする樹ちゃんが愛らしくて大好きだよ♡

コントの後、間髪入れずに太陽の世界がかかるところもすごく好きな流れ!いさぎのよい切り替えと、急にテンションあげるのにもってこいの選曲!「俺風来坊 迂回路たまに近いよ!」が好きです(笑)あとこのあと太陽の世界のアウトロ→HELLOイントロの流れも最高。どんどんエンジンかかるよね!ふうまくんがこだわる"間"を感じられる瞬間です。

 

そして大好きなOver flow!このときの衣装がね〜〜、もうたまらなく好きで。この後のマイラビと2曲しか着ないのもったいない;;ハイウエストのジャージパンツって;;どこまでおしゃれなの〜〜〜;;今回の衣装、ぜんぶぜんぶおしゃれで大好き。アイドルのステージ衣装というよりは気合いを入れたい日に着る勝負服ってかんじ。そんな風にわたしたちの前に出てきてくれてるのかな〜〜なんて。

Over flowってよくよく歌詞を見るとラブソングなんだけど、あの演出は仲間と過ごした夏だったんだよなあ。

止まることはできない 加速する日々と 君と出会ったこの季節を胸に抱いて

 オーラスでここを歌ったとき「君と出会った」でストのみんなを指差してったんだよ、ふうまくん。そして胸に抱いてたの。それを見たら涙が止まらなくなってしまって。君と出会ったこの季節を胸に抱いて、加速する日々を歩んでいくふうまくんで胸がいっぱいになりました。このラブソングを友情の演出に変えてしまうふうまくんは、きっと仲間と自分の恋愛を共有するところまでが恋だと思うんだろうなあ。

 

女の子と関わりたい、キスしたいし、おっぱいの大きい奥さんをもって、尊敬される父親になりたい!って言ってたふうまくんがもう少しだけこの世で楽しみたいと願い、ひとつだけ叶えたいことがあると言って歌う。それが「 It's going down! 」Mondayから始まるepisodeをきっとまだまだ続けたいんだなあって。何気ない日常がほしいんだなあって。それが幸せだって感じる22歳のふうまくんは、とってもふうまくんらしいなあって。夢にならぬよう 綴るmelody、だね。

そしてそのあとみんなでT.A.B.O.Oを犯して、リリックで愛を見つけるね。ダンスしてバンドしていろんな方法で最後を楽しむんだよね。

ふうまくんが歌ってくれた喜びの歌は、そっくりそのままふうまくんに返したい気持ちで溢れてた。愛してる 愛してる 君がいる 素晴らしすぎる。

僕らの街で君と待つ列車 RealなFaceに隠すこのプレッシャー
写真胸に二人Luvな接写 忘れぬよ様に心の中転写
Take Da Luv Train Take Da Luv Train
一目見て走り抜けたそのSIGNAL

着くな終電 君と終点 名前呼び手とる発車寸前

このあと、最終列車に乗ってふうまくんが帰ってしまうことを知っているから、涙が止まらなかった。オーラスでこれ歌われて、これを歌う樹ちゃんの肩を抱いて、涙がブワッと溢れてきた。着くな終電、君と終点。どうか行かないでほしかった。でもやっぱり時間は平等に進むから終わりはきてしまう。

最後、目の前の人に向かって手紙を読むように20Tw/Ntyを歌うふうまくん。このときだけ、スクリーンに映る歌詞の字体が違うんだよね。ふうまくんからのお手紙、しっかり受け取ったよ。

 

そして最後。電車は来る。

「友を信じる優しい声が遠く遠く君のもとへ届きますよう」「いくつもの夜の果てにいまがある」「明日も君が君でいられるための涙に祝福を」と本編ラストで歌いながら「最終電車に乗って」帰っていく。

わたしたちが泣いてるってわかってるのかな。その涙さえ祝福されてしまう。どこまでもどこまでも敵わない人だよ、ふうまくんは。ふうまくんにとってSexy Zoneは夢を叶えるための場所であり、夢そのものでもあるんだよね。その一方で仲間といるときのふうまくんは等身大の姿で。Sexy Zoneから抜け出してあの頃夢見た未来を叶えたら「最終列車に乗って」「君の街」まで行くんだよね。実は「僕はまだ旅の道中」でさ。そんなふうまくんが描く「色を加え塗り描いていく近い将来」楽しみにしているよ。

最後の歌割りはSixTONESにあげるふうまくん、すごく好き。そして自分はハモにまわるんだよね。今日1日前で歌って踊ってきて、そして1日が終わるから少しずつ消えようとするんだよね。最後までいなくなったことに違和感を持たれないように、仲間を思って、少しずつ少しずつ。どうしてそんなに素敵な人なんだろう、ふうまくんって人は。ずるい。

 

アンコールの最後の最後で3年間ファンと育ててきたOh yeah!を歌うのすごくよかったなあ〜。みんなで歌う、歌った先にふたりだけの朝と自由がある。朝がくる。ふうまくんにも、わたしたちにも朝がくるんだよ。そして最後の最後で「もう一度あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう」ってそう笑ってる。この人の笑顔は本物だ!!!!!

 

 

このライブを支えてくれたSixTONES、もっともっと大好きになりました。

じぇしたん。背が高いのに、それがあれほど活きる力強いダンス。あんな風に踊るなんて、びっくりしちゃった。とっても輝いてました。底抜けに明るくてメンタフなじぇしたんがとっても好きです!ズドン!

たいがちゃん。ずっと昔から知っているけど、ミステリアスなたいがちゃん。コントであんなに振り切れるなんて、聞いてないよ〜〜。これからもその綺麗な歌声でたくさんの人を笑顔にしてください♡

高地くん。すっごく楽しいとき、ノリノリでイェーイ!って言ったとき、煽ってるのが高地くんだって気付くのにちょっと時間がかかりました。いじられてもいつも笑顔でその場を癒してくれてありがとう♡

ほくとくん。頭がよくて、鋭い一言を投げ込めるほくとくん!クールだけれど、ハートが熱いほくとくんにきっとふうまくんはたくさん助けられて、心動かされてると思います。また同じステージに立っているところを見たいです。

慎ちゃん。ザイマーーーース!!ザイマシターーーー!!!おかげさまで耳から離れません。わたし慎ちゃんのダンスとっても好きです。そのダンスでステージを盛り上げてくれてありがとう。慎ちゃんの暑苦しいぐらいのその心意気が全体の士気を上げるから、ずっとずっとそのままでいてね。

樹ちゃん。最高の2番手!チームの要。樹ちゃんが素敵だから風 is I?が素敵だった。よく気がついて、気が利いて、よく動く。この公演中何度もあなたに惚れました。樹ちゃんの手に群がるオンナの手をまとめて包んだの一生忘れない!(笑)ふうまくんとの絆がまぶしくて、まぶしくて、羨ましくてたまらないです。だいすき!

 

 

そしてふうまくん。ふうまくんにはこのライブで人生を応援されている気分になりました。人生において「生きる」ことが1番大変だなあって、そう感じて。戻ることのない時間をどんな風に使うのか、誰と過ごすのか、考えながら行動するのってとっても大変なことだと思うのに、誰も褒めてくれないのはみんな平等に大変だから。でもふうまくんはそういう思いも全部包み込んでくれて、背中押してくれる。自分に自信がない人は俺を好きでいることに自信を持ってと、生きる意味のひとつでいてくれる。大人になるとあんまり褒められなくなる。でもふうまくんはたくさん褒めてくれる。俺の原動力になってるんだから、すごいんだよ、自信持ってって。声出したら素晴らしいって、よくできたねって、そう言ってくれる。2017年もう褒められなくても生きていけるかな〜〜って思うぐらいにだよ。

ふうま担がね、ふうまくんにあまい理由がわかったよ。ふうまくんがわたしたちにあまいからだよ!!会いたいって言ったら出てきてくれて、声を出したら褒めてくれて、明日からも頑張れって言ってくれて、また遊ぶ約束もしてくれる。ありがとう。たくさん笑ってくれてありがとう。たくさん愛されていてくれてありがとう。最高の自担で、自慢の自担!

 

 

 


3年間、風 is a doll? 風 are you? 風 is I?と疑問を投げかけてきたけれど、最後のスクリーンに映る文字は風 is Iでした。iの点は♡だったりしちゃって。けんとくんが言うように、Iは愛かもしれないね^^

 

 

最高の夏をありがとう。

 

Everything is gonna be all right !!

 

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

見てきた。すごくよかった。とてもよかった。見終わった後の興奮がすごい。見終わってツイッターを開いたらみおさんのブログが更新されていて、勢い余って☆を5つもつけてしまいました。すみません。笑

この勢いのまま、この気持ちを何か形に残したくて今こうして風呂にも入らずブログを書いています。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

わたしはどちらかというと言いたいことははっきりと言ってしまうタイプです。心が叫んでしまっているんだ。そういうタイプ。言いたいことが言えなかった経験が少ない。無かったわけではないけれど、少ない方だと思う。誰かに向けて発信することは嫌いではないし、大勢の前で話すことに抵抗はない。だからこの作品を見てたくさん共感できたわけではないです。なのに、どうして、こんなにも涙が溢れたんだろう。

わたしは言葉にすることに怖さを感じていない。もしかしたらそれが1番怖いことなのかもしれない。言葉は簡単に人を傷つける、そうだと思った。わたしはきっとこの世に放り出してきた言葉でたくさんの人を傷つけてきただろうってすごく思った。叫びたい人の言葉を遮って自分の言葉を叫んできたんじゃないかってそう思った。わたしは叫ぶ勇気よりも、耳を傾ける大切さをこの映画からヒシヒシと感じた。叫びたい人がいる、叫べない人がいる、ちゃんとわからなくちゃなあって

そしてわたしは言葉を花束にしていかなくちゃ。とびきり愛のこもった花束を放っていかなくちゃ。

 

 

映画の内容になぞらえたアイドルの話をします。

 

喋ることのできない順が歌なら歌えるって、すごく素敵なストーリーだなって思いました。歌ってすごいんだよ、その時の言葉がそのまま残るの。ずっとずっと先に残っていくの。言葉は見失うこともあるけれど、歌は道しるべになるの。何度も読み返すことができて、喋るだけじゃ伝えられない気持ちを音やリズムで表現して。少し時間が経てばまた色づき始めてきて、歌い始めとまた違う色になる。そんな不思議な力を持つ「歌」を商売道具にしているアイドルめちゃくちゃ尊いですよね。歌っていいな〜いつも伝えたいことを歌にのせてくれるアイドルが大好きです。誰とは言わないですけど、大好きです。

去年のソロコンでけんとくんが「歌には言葉で伝えられないことを伝える力がある」とらいおんハートを歌ったと聞いています。バッチリ、繋がってるんだな。あ〜〜最高だね。お酒も飲まずにほろ酔い気分。

 

 

めちゃくちゃ個人的な話なんですけど、この映画を見る前に聞いていた曲がKAT-TUNのSHOT!なんですね。

誰だよ 袖掴んで 飛び立つ俺を止めるのは

やめろよ 諭すように 手頃な夢を食べさせんな

夢はでかくていいんです。このお仕事を手にしたけんとくんにすごくパワーを貰いました。冴えないクラスメイトが日本の王子様になるなんて、あの当時誰が想像しましたか?その時側にいた人はこんな未来を想像していましたか?もしわたしが側にいたとしたらきっと無理だねって袖掴んでたと思うんだ。目の前に手頃な夢を食べなかったけんとくんがスクリーンに映っている。けんとくんってメチャクチャすげぇ人だなあ!!!!!!!そんでこれから築くSexy時代。絶対くる。ここからそう遠くはないだろう?このまま速度上げていいだろう??絶対掴む、Sexy Zoneは夢を掴む。一緒に掴む。けんとくんがいる!!!!なんて心強い!!!!!みんなせいれーーーーーーつ!!!!!!

 

 

わたし、長時間座ってるの苦手なんですね。映画の2時間わりとしんどい。たまに時計見ちゃう。でも今日そんなことなかったなあ。冒頭からもうグッと引き込まれていて、最後まで離さなかった。けんとくんのナレーションの言葉の温かみも、芳根ちゃんの潤んだ表情も。すごく心地よくて。脚本だけじゃなくて演者の空気感がとてもよかったです。久々に出会えたこんな衝動的な感動。見に行ってよかった。

 

 

映画館を出て思ったこと。わたしが好きだって思うアイドルがこんなに素敵って超幸せじゃない?!ってこと。てかケンティーガールズ誇らしすぎて死んでないですか?!生きてる?!?

 

もういっかい見たいな〜〜〜!!ふうまくん一緒に見にいきませんか!!!!どさくさ!!ドロン!!!!