10代

 

10代。わたしは10代が好きです。アイドルの10代も、自分の過ごした10代も好きです。

わたしの勝手な偏見ですけど、おたくは総じて10代が好きだと感じています。きっとそれって自分が知る10代が何よりも素敵なことを知っているからなのではないでしょうか?

20代になってその尊さや儚さや強さに気付いて、10代を愛おしく思うんじゃないかな〜〜って、そんな風に勝手に思ってるんですけど。

 

好きなアイドルの10代を見て10代を好きになる人もいると思うし、自分の過ごしてきた10代を見つめて好きになる人もいると思うし。どちらも素敵だな〜〜って思いますね、わたしは。そしてわたしはどちらの理由もあって10代を好きな根っからの10代信者です。(何それ)

わたしが30歳を超えたら、20代はイイぞ〜〜自由と若さを両立させる20代は尊い〜〜!って言ってるかもしれないですけどね〜〜。笑

 

わたしが初めて好きになったアイドルは10代でした。初めて担当にして追いかけたアイドルも10代でした。わたしが見る10代のアイドルはみんなどこか棘があって。俺が1番正しい!負ける気がしねぇ!そんな覇気を感じることもあれば、お仕事が立てこむとわかりやすく疲れた顔をしたり、納得のいかないときにはむすっとしてみたり。そんな、アイドルとしては100点とはいえないようなことも見てきました。でもそんなものは10代の男の子としては100点満点なんですよね。きっとこの道を選ばなければ経験出来たことがいっぱいあったと思う。それでもかけがえのない10代をステージで過ごし続けてくれたわたしの好きなすべてのアイドルにありがとう。

 

わたしはふまけんの10代を見つめてきたわけではないけれど、10代特有の強さを感じていました。外野から見ていただけなのに圧倒的なパワーを感じていて。同世代なのにこんなにもエネルギッシュでパワフルな彼らを見てハッとしたことがあります。こんなに器用に10代を使う彼らはきっと紛れもない天才。それも2人揃って。ふまけんは強い。

ハワイのドキュメントで健人くんがマリに向かって「17歳でこの景色を見れるなんて羨ましい」と言ったことがとても印象に残っています。10代のほとんどをSexy Zoneで過ごすマリウスに、その10代を大切に思ってくれているメンバーが近くにいるんだなぁと思ったら、胸が熱くなって。きっと10代の尊さを知っているであろうお兄ちゃんの健人くんが、マリウスの10代を見守っているんだなぁって、マリウスは幸せ者だなぁ羨ましいなぁって、ファンはそんな風に思ってあなたたちを見ています。もうすぐ聡ちゃんが10代を終えるけれど、どうかゆっくりゆっくり10代を楽しんでほしいです。きっとお兄ちゃんたちは待っていてくれるから。

 

 

わたしが過ごした10代のほとんどはアイドルが好きでした。テレビを見てわくわくして、雑誌の発売日に本屋に駆け込んで、CDをフラゲして大喜びして。DVDは擦り切れるほど見て。そのときの切り抜きやDVDを見るだけで当時の気持ちが蘇る。まるで宝箱だなぁと感じる。このときのような純粋な気持ちはもう二度と戻ってこないと思うから、わたしにとって当時好きだったものは本当に本当に大切です。大人になって、凹んだとき、楽しくないとき、暗い気持ちになったとき。あの時感じたわくわくを求めるときがあります。10代の頃のキラキラを抱えた自分に、救われるときがあります。だからわたしは10代が好きです。

 

今、好きなアイドルや応援したい人がいる10代のみんなにはその気持ちを大切にしてほしいな〜って思います。KINGを好きでもいいし、Princeを好きでもいいし、嵐を好きでもいいし、Hey!Say!JUMPを好きでもいい。Sexy Zoneが好きならもっとラッキー!

何かを夢中で好きでいたことが、大人になってから背中を押してくれる日がくるから。誰かに否定されても、好きな気持ちは間違ってないって堂々としていてほしいな。

最後、ちょっと偉そうになっちゃったけど、20代のお姉さんはそんな風に思うのです。

 

 

10代のみんなに、幸あれ!

 

おしまい。

最終列車に乗り込んで

 

 

風 is I?9公演完走おめでとうございます!!ひとつも悔いの残らない、素敵な素敵な5日間でした。初日、幕が開いて10秒でふうまくん死んじゃうんだもん。びっくりしたよ。「僕は死んだ。」\えぇ〜〜〜〜〜!!/が忘れられない。そんな初日。

 

女の子と関わったことがないから関わってみたかったな、恋をしたいなって思いながら1日だけこの世で過ごすふうまくんが恋と女性に期待を込めたラブソングを歌う。タキシードを着て、蝶ネクタイして出てくるんだよ。どこぞのかわいいお坊ちゃんだろう♡ジャケット脱いだらサスペンダーしてるし、めちゃくちゃかわいかったな〜〜。

 

そして序盤に歌う東京ドライブ。ほんとにほんとに好きだった〜〜!!わたしのイチオシ!!サスペンダーを外して、ティアドロップのサングラスをかけてくる。前髪ファサってしてるって教えてもらって双眼鏡覗いたらトンデモ性癖〜〜!さっきまで蝶ネクタイとサスペンダーをしていたふうまくんが振り返るとサングラスかけてどっしり構えてる。お前らの愛受け止めてやるから来いよ!ってスタンドマイク越しに言われているようで痺れた。そして歌うの。

僕の視線を奪う君はSexy bandit

どんな音が好きなの?僕がオモテナシ

わたしが知る中で視線を奪う君で客席を指差してくれたのは日曜日の夜とオーラス。どう考えたって視線を奪ってるのはふうまくんなのに〜〜そうやってもう〜〜〜。好きになる。音でオモテナシしてくれるふうまくん、とっても好きなふうまくん!!

 

個人的に今回はSHAKE歌うだろうなって思っていたから、イントロが流れた時めちゃくちゃ沸いた!赤いスニーカー履いて出てくるふうまくん、好きだな〜〜!ジャニーズの代表曲と言っても過言ではないSHAKEのダンスをV字になって踊る姿は圧巻だったなあ。真ん中で楽しそうに踊るふうまくん、大好きだったよ〜〜♡

今回のライブは本人たちも言うようにたくさん踊っていた印象なんだけど、どのダンスもとっても好きでした。ふうまくんのダンスにあった振り付けが多くて、見ていてわくわくした。けんとくんの公演も観に行かせてもらったんだけど、けんとくんとSnow Manは動の中の静に重きを置いているようなダンスをしていて。だからキレがあるし、迫力もあって、見ている方が呼吸をするのを忘れてしまうようなパフォーマンスをする。一方でSixTONESは各々が違うジャンルのダンスを持っていて、個性に溢れている。動や静にあまりこだわらないダンスで、ふうまくんのダンスとの相性が抜群によかった。ゆるくて、ちょっとおしゃれなところ。7人で踊っているときの調和性が抜群でとっても楽しかったです。また機会があれば是非見たいな〜!

 

そして愛ing〜SUMMARYの流れ、とっても天才!!愛ingがどれだけ盛り上がるか知ってて、客席のテンションを上げられるところまで上げてからパラダイス銀河を歌わせる。途中で止めてひと笑い起きたところで「声出せんのか〜〜!!」って煽ってくる。そんなの声でないわけない!!!!ムードの作り方が半端なくうまくて、もう頭があがらなかった。わたしたちのことわかってくれてるな〜、愛されてるな〜〜ってたくさん思えた。ありがとう。

 

そしてコント。今回はツッコミを樹ちゃんに全て任せて、ボケ倒すふうまくんがとっても楽しそうで。初日のMCでボケたあとに自分から叩かれに頭差し出すふうまくんの楽しそうな顔も忘れられない。樹ちゃんもボケたがりだと思うし、樹担もボケてる樹ちゃん見たかっただろうなと思うけれど、最後までツッコんでくれてありがとう!!ツッコミながら隙を見つけてはボケようとする樹ちゃんが愛らしくて大好きだよ♡

コントの後、間髪入れずに太陽の世界がかかるところもすごく好きな流れ!いさぎのよい切り替えと、急にテンションあげるのにもってこいの選曲!「俺風来坊 迂回路たまに近いよ!」が好きです(笑)あとこのあと太陽の世界のアウトロ→HELLOイントロの流れも最高。どんどんエンジンかかるよね!ふうまくんがこだわる"間"を感じられる瞬間です。

 

そして大好きなOver flow!このときの衣装がね〜〜、もうたまらなく好きで。この後のマイラビと2曲しか着ないのもったいない;;ハイウエストのジャージパンツって;;どこまでおしゃれなの〜〜〜;;今回の衣装、ぜんぶぜんぶおしゃれで大好き。アイドルのステージ衣装というよりは気合いを入れたい日に着る勝負服ってかんじ。そんな風にわたしたちの前に出てきてくれてるのかな〜〜なんて。

Over flowってよくよく歌詞を見るとラブソングなんだけど、あの演出は仲間と過ごした夏だったんだよなあ。

止まることはできない 加速する日々と 君と出会ったこの季節を胸に抱いて

 オーラスでここを歌ったとき「君と出会った」でストのみんなを指差してったんだよ、ふうまくん。そして胸に抱いてたの。それを見たら涙が止まらなくなってしまって。君と出会ったこの季節を胸に抱いて、加速する日々を歩んでいくふうまくんで胸がいっぱいになりました。このラブソングを友情の演出に変えてしまうふうまくんは、きっと仲間と自分の恋愛を共有するところまでが恋だと思うんだろうなあ。

 

女の子と関わりたい、キスしたいし、おっぱいの大きい奥さんをもって、尊敬される父親になりたい!って言ってたふうまくんがもう少しだけこの世で楽しみたいと願い、ひとつだけ叶えたいことがあると言って歌う。それが「 It's going down! 」Mondayから始まるepisodeをきっとまだまだ続けたいんだなあって。何気ない日常がほしいんだなあって。それが幸せだって感じる22歳のふうまくんは、とってもふうまくんらしいなあって。夢にならぬよう 綴るmelody、だね。

そしてそのあとみんなでT.A.B.O.Oを犯して、リリックで愛を見つけるね。ダンスしてバンドしていろんな方法で最後を楽しむんだよね。

ふうまくんが歌ってくれた喜びの歌は、そっくりそのままふうまくんに返したい気持ちで溢れてた。愛してる 愛してる 君がいる 素晴らしすぎる。

僕らの街で君と待つ列車 RealなFaceに隠すこのプレッシャー
写真胸に二人Luvな接写 忘れぬよ様に心の中転写
Take Da Luv Train Take Da Luv Train
一目見て走り抜けたそのSIGNAL

着くな終電 君と終点 名前呼び手とる発車寸前

このあと、最終列車に乗ってふうまくんが帰ってしまうことを知っているから、涙が止まらなかった。オーラスでこれ歌われて、これを歌う樹ちゃんの肩を抱いて、涙がブワッと溢れてきた。着くな終電、君と終点。どうか行かないでほしかった。でもやっぱり時間は平等に進むから終わりはきてしまう。

最後、目の前の人に向かって手紙を読むように20Tw/Ntyを歌うふうまくん。このときだけ、スクリーンに映る歌詞の字体が違うんだよね。ふうまくんからのお手紙、しっかり受け取ったよ。

 

そして最後。電車は来る。

「友を信じる優しい声が遠く遠く君のもとへ届きますよう」「いくつもの夜の果てにいまがある」「明日も君が君でいられるための涙に祝福を」と本編ラストで歌いながら「最終電車に乗って」帰っていく。

わたしたちが泣いてるってわかってるのかな。その涙さえ祝福されてしまう。どこまでもどこまでも敵わない人だよ、ふうまくんは。ふうまくんにとってSexy Zoneは夢を叶えるための場所であり、夢そのものでもあるんだよね。その一方で仲間といるときのふうまくんは等身大の姿で。Sexy Zoneから抜け出してあの頃夢見た未来を叶えたら「最終列車に乗って」「君の街」まで行くんだよね。実は「僕はまだ旅の道中」でさ。そんなふうまくんが描く「色を加え塗り描いていく近い将来」楽しみにしているよ。

最後の歌割りはSixTONESにあげるふうまくん、すごく好き。そして自分はハモにまわるんだよね。今日1日前で歌って踊ってきて、そして1日が終わるから少しずつ消えようとするんだよね。最後までいなくなったことに違和感を持たれないように、仲間を思って、少しずつ少しずつ。どうしてそんなに素敵な人なんだろう、ふうまくんって人は。ずるい。

 

アンコールの最後の最後で3年間ファンと育ててきたOh yeah!を歌うのすごくよかったなあ〜。みんなで歌う、歌った先にふたりだけの朝と自由がある。朝がくる。ふうまくんにも、わたしたちにも朝がくるんだよ。そして最後の最後で「もう一度あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう」ってそう笑ってる。この人の笑顔は本物だ!!!!!

 

 

このライブを支えてくれたSixTONES、もっともっと大好きになりました。

じぇしたん。背が高いのに、それがあれほど活きる力強いダンス。あんな風に踊るなんて、びっくりしちゃった。とっても輝いてました。底抜けに明るくてメンタフなじぇしたんがとっても好きです!ズドン!

たいがちゃん。ずっと昔から知っているけど、ミステリアスなたいがちゃん。コントであんなに振り切れるなんて、聞いてないよ〜〜。これからもその綺麗な歌声でたくさんの人を笑顔にしてください♡

高地くん。すっごく楽しいとき、ノリノリでイェーイ!って言ったとき、煽ってるのが高地くんだって気付くのにちょっと時間がかかりました。いじられてもいつも笑顔でその場を癒してくれてありがとう♡

ほくとくん。頭がよくて、鋭い一言を投げ込めるほくとくん!クールだけれど、ハートが熱いほくとくんにきっとふうまくんはたくさん助けられて、心動かされてると思います。また同じステージに立っているところを見たいです。

慎ちゃん。ザイマーーーース!!ザイマシターーーー!!!おかげさまで耳から離れません。わたし慎ちゃんのダンスとっても好きです。そのダンスでステージを盛り上げてくれてありがとう。慎ちゃんの暑苦しいぐらいのその心意気が全体の士気を上げるから、ずっとずっとそのままでいてね。

樹ちゃん。最高の2番手!チームの要。樹ちゃんが素敵だから風 is I?が素敵だった。よく気がついて、気が利いて、よく動く。この公演中何度もあなたに惚れました。樹ちゃんの手に群がるオンナの手をまとめて包んだの一生忘れない!(笑)ふうまくんとの絆がまぶしくて、まぶしくて、羨ましくてたまらないです。だいすき!

 

 

そしてふうまくん。ふうまくんにはこのライブで人生を応援されている気分になりました。人生において「生きる」ことが1番大変だなあって、そう感じて。戻ることのない時間をどんな風に使うのか、誰と過ごすのか、考えながら行動するのってとっても大変なことだと思うのに、誰も褒めてくれないのはみんな平等に大変だから。でもふうまくんはそういう思いも全部包み込んでくれて、背中押してくれる。自分に自信がない人は俺を好きでいることに自信を持ってと、生きる意味のひとつでいてくれる。大人になるとあんまり褒められなくなる。でもふうまくんはたくさん褒めてくれる。俺の原動力になってるんだから、すごいんだよ、自信持ってって。声出したら素晴らしいって、よくできたねって、そう言ってくれる。2017年もう褒められなくても生きていけるかな〜〜って思うぐらいにだよ。

ふうま担がね、ふうまくんにあまい理由がわかったよ。ふうまくんがわたしたちにあまいからだよ!!会いたいって言ったら出てきてくれて、声を出したら褒めてくれて、明日からも頑張れって言ってくれて、また遊ぶ約束もしてくれる。ありがとう。たくさん笑ってくれてありがとう。たくさん愛されていてくれてありがとう。最高の自担で、自慢の自担!

 

 

 


3年間、風 is a doll? 風 are you? 風 is I?と疑問を投げかけてきたけれど、最後のスクリーンに映る文字は風 is Iでした。iの点は♡だったりしちゃって。けんとくんが言うように、Iは愛かもしれないね^^

 

 

最高の夏をありがとう。

 

Everything is gonna be all right !!

 

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

見てきた。すごくよかった。とてもよかった。見終わった後の興奮がすごい。見終わってツイッターを開いたらみおさんのブログが更新されていて、勢い余って☆を5つもつけてしまいました。すみません。笑

この勢いのまま、この気持ちを何か形に残したくて今こうして風呂にも入らずブログを書いています。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

 

わたしはどちらかというと言いたいことははっきりと言ってしまうタイプです。心が叫んでしまっているんだ。そういうタイプ。言いたいことが言えなかった経験が少ない。無かったわけではないけれど、少ない方だと思う。誰かに向けて発信することは嫌いではないし、大勢の前で話すことに抵抗はない。だからこの作品を見てたくさん共感できたわけではないです。なのに、どうして、こんなにも涙が溢れたんだろう。

わたしは言葉にすることに怖さを感じていない。もしかしたらそれが1番怖いことなのかもしれない。言葉は簡単に人を傷つける、そうだと思った。わたしはきっとこの世に放り出してきた言葉でたくさんの人を傷つけてきただろうってすごく思った。叫びたい人の言葉を遮って自分の言葉を叫んできたんじゃないかってそう思った。わたしは叫ぶ勇気よりも、耳を傾ける大切さをこの映画からヒシヒシと感じた。叫びたい人がいる、叫べない人がいる、ちゃんとわからなくちゃなあって

そしてわたしは言葉を花束にしていかなくちゃ。とびきり愛のこもった花束を放っていかなくちゃ。

 

 

映画の内容になぞらえたアイドルの話をします。

 

喋ることのできない順が歌なら歌えるって、すごく素敵なストーリーだなって思いました。歌ってすごいんだよ、その時の言葉がそのまま残るの。ずっとずっと先に残っていくの。言葉は見失うこともあるけれど、歌は道しるべになるの。何度も読み返すことができて、喋るだけじゃ伝えられない気持ちを音やリズムで表現して。少し時間が経てばまた色づき始めてきて、歌い始めとまた違う色になる。そんな不思議な力を持つ「歌」を商売道具にしているアイドルめちゃくちゃ尊いですよね。歌っていいな〜いつも伝えたいことを歌にのせてくれるアイドルが大好きです。誰とは言わないですけど、大好きです。

去年のソロコンでけんとくんが「歌には言葉で伝えられないことを伝える力がある」とらいおんハートを歌ったと聞いています。バッチリ、繋がってるんだな。あ〜〜最高だね。お酒も飲まずにほろ酔い気分。

 

 

めちゃくちゃ個人的な話なんですけど、この映画を見る前に聞いていた曲がKAT-TUNのSHOT!なんですね。

誰だよ 袖掴んで 飛び立つ俺を止めるのは

やめろよ 諭すように 手頃な夢を食べさせんな

夢はでかくていいんです。このお仕事を手にしたけんとくんにすごくパワーを貰いました。冴えないクラスメイトが日本の王子様になるなんて、あの当時誰が想像しましたか?その時側にいた人はこんな未来を想像していましたか?もしわたしが側にいたとしたらきっと無理だねって袖掴んでたと思うんだ。目の前に手頃な夢を食べなかったけんとくんがスクリーンに映っている。けんとくんってメチャクチャすげぇ人だなあ!!!!!!!そんでこれから築くSexy時代。絶対くる。ここからそう遠くはないだろう?このまま速度上げていいだろう??絶対掴む、Sexy Zoneは夢を掴む。一緒に掴む。けんとくんがいる!!!!なんて心強い!!!!!みんなせいれーーーーーーつ!!!!!!

 

 

わたし、長時間座ってるの苦手なんですね。映画の2時間わりとしんどい。たまに時計見ちゃう。でも今日そんなことなかったなあ。冒頭からもうグッと引き込まれていて、最後まで離さなかった。けんとくんのナレーションの言葉の温かみも、芳根ちゃんの潤んだ表情も。すごく心地よくて。脚本だけじゃなくて演者の空気感がとてもよかったです。久々に出会えたこんな衝動的な感動。見に行ってよかった。

 

 

映画館を出て思ったこと。わたしが好きだって思うアイドルがこんなに素敵って超幸せじゃない?!ってこと。てかケンティーガールズ誇らしすぎて死んでないですか?!生きてる?!?

 

もういっかい見たいな〜〜〜!!ふうまくん一緒に見にいきませんか!!!!どさくさ!!ドロン!!!!

 

 

STAGEの感想

 

Sexy Zone presents Sexy Tour 〜 STAGE 完走おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!

本当に素敵なライブだったので記録として残そうと思います。

 

 

最初から最後まで本当に目が離せなくて、何度入っても楽しいコンサートだった。どの曲も大好きなんだけど、個人的なテンアゲポイントを。

  • Teleportation

イントロがすごくテンションが上がる!!初めて5人並んでTeleportation歌い始めたのを見たときには本当に興奮した。最初はけんとくんの歌を踊るふうまくんを目に焼き付けたいと思ったんだけど、見ているうちにTeleportationを踊るふうまくんそのものが好きだって気付いた。振り付けがとっても好き。特に望むなら叶えようの振り付けがめちゃくちゃ好き。それを一生懸命踊るふうまくんが本当に好きだったよ〜♡

  • 私のオキテ

セクガル的ど鉄板だと思うけど、ほんっとにすき!!カーテン越しにシルエットでお着替えするという最高に興奮するシチュエーション。布を1枚挟んだ向こうには風子がいる。俺たちの風子が!!階段をねっとり降りてくるところから始まり終始ぶりっこな風子は男の前でオクターブ声高くなるし、絶対届くのに届かな〜いとか言って甘えるし、そういうむかつくタイプの女子だと思う。仲良くなんてなれないけどやっぱり5人の中で目を引くのは風子だし、気になっちゃう…恋なのかなこれは…風子……付き合おう…(ここで自分の性別の設定がわからなくなる)

  • It's  going down!

これはまず衣装が痺れる。各々が各々の衣装をバッチリ着こなしていて且つワイルドでめちゃくちゃすき。特にマリの衣装の着こなしが抜群で、今までに見たことのないマリを見れてほんとによかった!オールバックでキャップをエロ被りするマリ、すき!かっこいい!Teleportationは横に一列に並んで登場するのに、It's  going down!は縦一列に並んでいるところがまた良い。だけれども、ワンエイトごとに踊る人が増えていくっていう振りのつけ方が2つの曲に通じていてさらに好き。間奏の5.6.7.8で手と頭を振る振り付けがめちゃくちゃに好きです。(伝われ)あとはけんとくんも言ってたけど、マリの歌う落ちサビがたまらない!

  • rouge

ふうまくんのパフォーマンス力、表現力に頭が上がらないナンバー。rougeという曲名から始まり、目と目が合えばyour lipsでキスをするふうまくんにヤられる。腰振りも突き上げているように見せて実は振り下ろしていて、そのままベッドを揺らす。突き上げるだけならただのどエロい振りだけれど、ベッドが揺れたらそれはパフォーマンスになる。ふうまくんのそういうキワを攻めることのできるパフォーマンスがたまらなくすきだ。ちなみに、moreはその顔見せて恥ずかしがらないでと歌いながら微笑む顔が優しくて優しくてだいすきでした。

  • With you

今回のツアーはガシガシ踊っているからかっこいい曲と少し抜いた大人の余裕を見せながらフリーで踊るからかっこいい曲があると言っていて、それをたっぷりみせてくれたあとに原点である王道アイドルダンスを全員で当時のまま踊る。この振り付けがまた素晴らしくて、アイドルしか踊らない、踊れない振り付けだと感じる。彼らはそれを踊って本編を締めてみせる。とってもすきな演出。

 

もっともっとたくさん好きなところはあるんだけど、この5つは特に好きなポイント。やっぱり踊りが好きなのだなあと感じる。

 

今回は5公演入らせてもらったんだけど、どの公演もとっても楽しくて、席が違くても楽しさは変わらなくて、本当に素敵だった!好きになってよかったって何度も思った。

オーラスでけんとくんの挨拶でもう既に涙が溢れてしまった。「厳しい現実に大きな夢を壊されたこともある。でもこれからは俺らの大きな夢で厳しい現実を壊していこう。」けんとくんがこんなにハッキリと言うなんて思ってなかったから、とってもびっくりした。人を幸せにしたいって、いつだって自分よりも誰かの幸せのために生きている17歳のマリウスに胸を打たれた。聡ちゃんが小指を出してって言ってくれて、1番取ろうって約束してくれてまた涙が溢れた。絶対に幸せにしますって言葉を濁すことなくストレートに伝えてくれる勝利くんについていきたいと思った。そして、1人も欠けちゃだめなんだよ、メンバーも、スタッフも、ここにいるみんなもって言ってくれるふうまくんがいる。1番取るから見ててね、ついてきてね、ってそれよりももっと、みんなでやるから意味があるって思っているところ、わたしたちにも役割をくれるところ、ふうまくんらしくて本当に好きだと思う。そしてそんなふうまくんだけど、あの期間がなければメンバーの大切さに気付けなかったって言うんだ。その言葉を聞いたあとに聞くSTAGEは今までで1番胸に響いた。

ねぇ…離れて 気付けた ぬくもりも

その歌詞の重さをようやく理解した気がした。

わたしはその時代、彼らに寄り添ってきたわけではないから信じてついてきてよかった、そういう涙というよりは、自分が今1番大好きな人がこんなにも真っ直ぐで、温かくて、素敵で、輝いているっていうその事実に涙が止まらなかったんだと思う。いつもどんなときも笑顔でいてくれた聡マリの涙は一生忘れないと思う。

そしてアンコールで歌ってくれる、

きっと、今 together forever 君も同じ

気持ちになるだろう 君がスキさ! You make my day

こっち、見て together forever 迷うことなく オレを信じていいさ 後悔はさせない!

Forever together girl, I wanna give you my love

デンジャラスな時代へと生まれちゃったけれど

君は オレが 守ってくよ

give me, give me, give me, give me your love!

オレをスキになれ! Make my day

この歌詞に好きが溢れて止まらなくなる。ああ、この子たちについていったら絶対に幸せになれるってそう確信できる。今までわたしたちが何もしなくてもSexy Zoneはきっと勝手に大きくなるし、売れていくし、時代はくるって思ってた。でも、運命は自分で決めるってけんとくんが言うように、時代も作っていくものなんだって思った。きっと彼らは自分たちだけでそれをしようとしない。わたしたちにも一緒にやろうって言ってくれる。そういう人たちだ。彼らがこんなに売れたいんだから、わたしたちが売ってやるんだ。彼らだけがいくら頑張ってもわたしたちが何もしなかったら何にもならないかもしれない。いや、ならない。だってわたしたちもSexy Zoneなんだもん。見てるだけはやめにしようって思った。傍観者のふりはやめて明日に飛び込もうと思った。

「アイドルに信頼なんてない。アイドルなんて、嘘の塊でしょ。」と言われたことがある。その言葉を聞いたときとても腑に落ちて、アイドルを応援するということはアイドルの嘘を飲み込むことなんだと思ってきた。この人になら欺かれても構わないぐらいに好きなんだとそう思えるほどの人を担当と呼ぶのだと思ってきた。でもこれだけのSTAGEをみせられたら、嘘なんでしょう?と思ってついていくなんて出来なくなった。というか、アイドルというものが偽りの職業だとしてもわたしが好きなSexy Zoneだけは本物だと心から思える。この子たちは嘘をつかない。絶対に幸せにしてくれる。信じよう、そう思える。そこには愛があるから。

つないだこの手は 震える君の手を離さないから

傷ついているから 立ち直れる

愛とかわからないけど 愛しかほしくないけど

僕ら恥ずかしがりやで僕らは寂しがりやで 

だけど出会えてよかった 君を愛せてよかった

きっと分かち合えるさ

君だけForever Forever 守るよForever

君だけForeverがとてもしみる。わたしたちが彼らに向かって送りたい歌だと思うように、きっと彼らもわたしたちに向かってこれを歌ってくれるんだろうなぁって。そうそう、Lady ダイヤモンドもとっても好きだった。俺たちのLady ダイヤモンドって言ってから歌ってくれるところ、すごく好き。その一言であの曲はただのアイドルソングではなくてわたしたちに向けられたラブソングに変わるんだ。君しかないよ、離さないから、君は僕だけのものさってわたしたちに向かって歌ってくれるんだ。こんなに愛されていいのかなあって、帰り道石につまづいて転んだりしないかなあって、不安になってしまうぐらいに。

 

STAGEは僕たちSexy Zoneひとりひとりのステージとここにいるみんなのステージを繋いでるものだって言っていた。その表現がすごく好きだった。ひとりひとりのステージはSexy Zoneもセクガルのみんなも同じぐらい意味のあるものなんだよって言われてる気がした。それを繋ぐこのSTAGEだから特別に思えるんだよって。ひとつひとつは普通のステージだけど、ここに集まるから特別に変わるんだよって。そんな気がした。

明日も頑張れる気がする 不思議な力で

Silver Moonに背中を押されたのはきっとわたしたちだけじゃないんだろうな。彼らもまた同じように押されてるんだろうな。図々しいかもしれないけれどなんかそんな気がしてしまう。愛を受け取りすぎて幸せボケしちゃったかな。貪欲だからさ、もっともっと幸せになりたいんだよね。そしてそれよりももっともっともーーーーっと幸せにしてあげたいんだよね。君たちを。Sexy Zoneのみなさん、わたしたちに愛される準備はいいですか?もっと!もっと!OK, その調子。愛し合っていこうか♡

春がきて

「最近、ふうまが好きなんだよね。」

 

季節が巡り、こんな風に言っていたときから一年が経った。それは目まぐるしくまるで坂から転げ落ちるかの如く勢いのある、心から楽しいと言える一年だった。

 

ふうまくんは四角い人だと思っていた。実は丸かった。

ふうまくんは器用な人だと思っていた。実は不器用だった。

ふうまくんは黒い人だと思っていた。実は白い人だった。

ふうまくんは曲がった人だと思っていた。実は真っ直ぐだった。

ふうまくんは嫌いな人だと思っていた。実は好きな人だった。

わたしの中でしょっぱくて、刺々しくて、冷たいはずだった君は、こんなにも甘くて、やさしくて、温かい人だった。

 

強くてはっきりしたふうまくんは確かにいるのに、ふうまくんはどこまでも儚い人だ。

 

 

 

ふうまくんを好きになったときのことを思い出すと今でもキュンとする。だからわたしは春が好き。きっと何度春がきても君を好きになってよかったと思うんだろうな、わたしは。 

 

 

Congratulations

 

出会いと別れ 交わる季節 君は一人街とびだす

叶えたい夢 背中押す だけど不安で顔を曇らせる

踏み出すんだ 明日が待ってるよ 笑顔のまま

Congratulations がんばって 咲かせた花

Congratulations 輝いた 君らしい色

流してきた汗 涙たちはきっと

無駄じゃないよ 心にしみこんで

咲かせたいんだよ けっして枯れない Smile

 

 

学生の日々、集大成。学生をする君に出会えてよかった。16年間学生として過ごした日々、いつまでも輝くことでしょう。そしてその輝きに負けない日々がきっと待ってるでしょう。16年、それよりきっともっと長くなるアイドル人生を謳歌してください。ジャニーズは一生青春!これから君が魅せてくれる夢を楽しみにしています。

 

 

 

🌸ふうまくん、ご卒業おめでとうございます🌸

 

 

 

Congratulations がんばれ

Congratulations 幸あれ

 

カルテット 8話

本日最終回を終えたカルテット。今季1番好きなドラマだった。登場人物の会話だけで物語が進んでいくその様は1秒たりとも見逃せないとても面白いドラマだ。中でもわたしは第8話が大好きだ。片思いがテーマの第8話。こんなに心が動いたドラマには初めて出会ったぐらいに思う。だから記しておきたい。

 

物語は4人がワカサギ釣りをするところから始まる。ドーナツホール、そう、丸い穴から獲物を狙うワカサギ釣り。細かいところまで演習が美しい。

ここで4人は話題に困り、まきさんが夢の話を始める。続いてすずめちゃん、別府さんも自分が見た夢の話をする。自分が寝ているときに見た、夢の話を。そして家森さんは言う。

人の夢の話を聞かされて、なんと答えますか?そう、「へぇー」。それしか言えないの。生産性のない話をしないで。

人の夢の話を聞いてもそこからは何も生まれないと言う。へぇー、しか生まれないと言う。

 

この後、すずめちゃんが別府さんを好きだという展開がなされていく。しかし、別府さんはご存知の通りまきさんが好きだ。だからすずめちゃんは好きな人と、好きな人の好きな人が上手くいくようにと願う。

バイトの面接帰り、スーパーで柔軟剤を購入する。その柔軟剤を使って洗濯をして、別府さんのパジャマの匂いを嗅いで笑顔になる。別府さんへの好きが描かれているのかと思いきや、実は違う。お風呂上がりの別府さんの匂いを嗅いで少し笑顔になるまきさんを見てすずめちゃんはまた笑顔になるのだ。みんなで行ったお参りもきっと別府さんとまきさんの両思いを願っていることだろう。別府さんの幸せを願っているのだろう。

 

ナポリタンを食べるときとか、下りのエスカレーターに乗るときとか、ここにね、いるの。好きだってことを忘れるくらいの好き。

すずめちゃんはこんな風に言う。別府さんへの気持ちを好きだってことを忘れるくらいの好きだと言う。この前にすずめちゃんはいつも飲んでいるコーヒー牛乳のことも好きなこと忘れてたと言っている。そういう、好き、なのだろう。

バイト先でもらったピアノのコンサートのペアチケット(コンサート名は"夢"であった)を「ピアノの音を聞くと眠くなるから2人で行って」と好きな人と、好きな人の好きな人に譲る。自分の感情を押し殺しているのを知っている家森さんは「僕が行くよ」と少し意地悪に見える優しさを見せる。そしてすずめちゃんの鼻についたクリームを拭こうとして別府さんが差し出したティッシュで鼻をかむ。空気が読めないと思われがちなこの行動は誰よりも繊細な家森さんの優しさである。人から言われて気付いたことだが、家森さんは紫式部(高級ティッシュ)でしか鼻をかめない。そんな家森さんが何でもないティッシュで鼻をかみ、別府さんの無意識の優しさからすずめちゃんを守る。なんて繊細なんだろう。

 

そしてこの後、家森さんはこんなことを言う。

両思いは現実 片思いは夢

すずめちゃんは別府くんとまきさんが上手くいくのを見ているのが嫌なだけ

この話に対するすずめちゃんの相槌は「へぇー」だ。夢の話だからだ。片思いという夢の話を聞かされて返す言葉はもちろん「へぇー」なのである。

 

コンサートの日、すずめちゃんは残業をする。眠くなるのがわかっているのにコンサートの上演時間に合わせてピアノの音楽をかける。そして眠りに落ちる。

ナポリタンを食べるときエプロンをかけてくれる別府さんにときめくすずめちゃん。下りのエスカレーターに乗るときにせーのと踏み出す相手は別府さん。そして今日のこのコンサートに一緒に行く。そんな夢を見る。

そう、夢なのだ。すずめちゃんが見る別府さんへの思いは、好きは、片思いは、この回の中では全て夢の中で起こっているのだ。たまげる。素晴らしく、美しい、この上ない片思いの描写だ。

 

眠りから覚めて家に帰ってくると家森さんがたこ焼きを買って来てくれる。2人で食べながらSAJの三段活用の話をする。ここがまた会話の"間"が恐ろしく良い。絶妙である。SAJの解説をする為に家森さんはすずめちゃんに告白をさせる。

すずめ「…好きですっ」

家森「……………ありがとう」

本当はありがとうではない。家森さんはすずめちゃんが好きなのだ。だからこれだけの間が生まれる。SAがわかったところでではJとは何だろう?という話になる。だから今度は家森さんが告白をする。

家森「好きです」

すずめ「ありがとう」

家森「………………………冗談です」

今度、すずめちゃんは間髪を入れずにありがとうと言う。全く迷いがない。好意がないということだ。それに対しまた凹む家森さんがとてもかわいい。そしてこの間だ。さらに加えて

そうやって、好きをなかったことにして生きてるの と言う。家森さんそのままである。

 

一方別府さんとまきさんはコンサートの帰り道、たこ焼きを買う。そのたこ焼き屋の亭主が家森さんの話をする。さっきの兄ちゃんも片思いって言ってたよ と言って笑いながらたこ焼きを詰めてくれる。そんな亭主に2人は声を揃えて「へぇー」と言う。やはり、片思いはいつまでも、どこまでも、夢なのだ。

 

すずめちゃんの想いにのせて別府さんとまきさんの話が展開していく。しかし大事なことは家森さんが言っている。伏線は家森さんが張っている。誰が欠けても成り立たない、4人で1つの物語、まさに四重奏。カルテットである。

 

片思いと夢がテーマの8話が大好きだ。テーマ自体もストーリーの秀悦さも込みで、大好きだ。ドラマのこの回が好きだなんて初めての感情に近い。素晴らしいドラマに出会えたと思う。火曜10時は素晴らしい。もうこの時間に4人に会えないと思うと寂しい。どうか4人がこの先、幸せな人生を歩んでいけますように。そう願っている。